オトナな『街』六本木

「職住近接」という言葉がありますが、六本木の場合は「職住遊近接」という表現が適切かもしれません。オフィス・住宅・飲食店・ショップ・文化施設・遊興施設がバランスよく集中しており、東京都心の魅力が六本木に凝縮されている、といっても過言ではないでしょう。
エリア内にはヒノキ街公園や青山公園(南地区)、毛利庭園などの広大な緑地もあり、街並みは想像以上にゆったりしています。
一般的に「繁華街」という言葉からはどこか猥雑な印象も受けますが、六本木の場合は遊びを含めすべてが上質で洗練されています。外苑東通りを走る車を見ても、大使館ナンバーをつけた高級車や超高級外車などが珍しくありません。飲食店やショップには庶民が気軽に利用できない超高級店も数多く含まれます。こうしたエリアは東京都心でもごく限られてます。